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■G.I.カジキルアー


釣れるには理由があります。日本のアイディアから生まれたカジキルアーの理想形。

ファーストマーリンキャッチ、ビルフィッシュトーナメントの優勝を目指すあなたに! 世界中のマーリンフィッシャーマンの知恵が詰まっている理想のカジキルアー 「ジーアイカジキルアー(クリアソフトヘッド)」が“夢と感動”をプレゼントします。

DEIGNED BY MARINE PRESENTS,  ASSEMBLY BY TOPGUN FISHING.

■実績が語るG.I.ルアーの実力

G.I.カジキルアー(クリアソフトヘッド)はあらゆる場面でその実力を発揮します。マリンフィッシャーマンに選ばれた数々の実績をご覧下さい。

2006JBTK(串本)
チームセラヴィ優勝(G.I. 12ブルー)
2007JIBT(下田)
チームOS優勝(G.I. 14レッド)
2008福島BFT(小名浜)
チームVISTA
80Lbsクラス
308sブルーマーリン日本記録(G.I. 14レッド)

■カジキ(マリーン)をキャッチするためには?

1.最優先はカジキがいる場所を知ること

■パターン1
暖流(黒潮)に乗って回遊する魚はカジキ類に限らずシーズン初期は暖流の本流と沿岸水などの境界付近に沿って移動する(漁師言葉で”潮に付く”)

■パターン2
シーズン最盛期は本流からの枝潮(支流)が大陸棚(太平洋の場合水深200m〜500m)に流れ込む場所に回遊する(漁師言葉で”陸に着く”) 枝潮が流れ込む場所は地形により決まっており、釣れる場所もおおよそ決まっている。 パターン1はインターネット等で海流情報として各都道県の水産課等が情報提供しており 簡単に入手でき大変参考になる。 パターン2は最近のGPSプロッターは海底の水深ラインが表示され、枝潮(支流)情報と組あわせれば簡単にカジキのいる場所の予測ができる上記は旧暦でおおよそのシーズンが決まっており、 毎年同様のパターンで繰り返している餌を求めて回遊しているのであり、餌となる魚が”いつ”、”どこ”にいるかを知ることが重要である。

2.ラインブレークをしないように集中

80lbは約37kg、50lbは約24kgで切れるラインである。 魚はフックアップした瞬間体重の2〜3倍の力で猛スピードで逃げようとするといわれており、 100kgのカジキの場合200kg〜300kgの力で猛スピードで逃げようとする。 ライン強度の約10倍の力であり、リールからラインがスムーズに出なければ即ラインブレークである。 普通の釣りと違い”ラッキーは無い”カジキ用のタックルを普通に使用していてもラインブレークが非常に多い、 原因の大半は、ラインの”カラミ”でロッドのトップガイド、リリースピンチ、タグライン、ティーザー、 ラインどうしの”おまつり”等と初歩的なことばかりである上記のことが無いようにたえずチェックするはもちろんであるが、 カラミの原因を作らないようにタックルの本数を減らすとか、シンプルにすることも重要である。 極論を言えばアウトリガーを使用しない1タックルか2タックルのトローリングのほうが、 ラインブレークが減らせキャッチする確率が上がることもあります。

3.ヒット〜キャッチまでのチームワークとイメージトレーニング

カジキ釣はファイトすること自体がラッキーであり、実践練習を積むことはかなり難しい。また人間より大きい魚であり、危険も伴う。キャッチするには事前にチームの役割分担を決めカジキの模型やエアフェンダーなどをタックルにセットして練習することや、ビデオ鑑賞などで視覚での体験をすることは大変重要である。

ポイントは・・・
1.出来るだけラインを引き出されないようにチーム全員集中する。
2.ファイト中はロッドからまっすぐラインが出るように操船、チェアーワークをする。
3.ラインが緩まないようにリーリング、操船をする。
4.おちついてカジキとのファイトを楽しむ
5.キャッチ寸前はカジキを浮かし空気を吸わす。(空気を吸うと弱る)
6.5ができなければ無理をしない
7.キャッチ寸前に船足を止めない(カジキを自由に泳がせない)
上記はビッグフィッシュトローリングの基本であるがカツオ、シイラ等で練習すると役立つ。

4.カジキ釣マスターの近道

ビルフィッシュトーナメントに数多く参加することが一番である。 トーナメント参加艇はマリンVHFなど無線で本部や参加艇同士と交信します、電話と違いたくさんの参加艇の情報を聴くことが出来ます。 釣れているエリアはもちろん。成功、失敗談など参考になる内容が盛りだくさんである。 トーナメントは普通2〜3日間行われ、トーナメントの2日目以降にファーストマーリンをキャッチするケースが多いのは上記の理由によるのです。 カジキをキャッチするチームは普通1から2割程で、8から9割のチームはボーズである、臆することなくどんどんトーナメントに参加すると良いでしょう。 トーナメントは5月の沖縄県で始まり、9月の福島県まで数多く開催されています。

デビューして7年が経ちました。 世界中のカジキ狂いが、自分がカジキになったつもりでいろいろ考えた知恵がたくさん詰まっています。 主に関西で使用されいていますが、関西ではこちらが把握できないくらい、かなりのカジキが”ジーアイカジキルアー(クリアソフトヘッド)”でキャッチされています。 パーフェクトなルアーとは言いませんが日本各地はもとより、ハワイ、オースラリアでも実証済み、魚種もクロカジキはもとよりシロカジキ、キハダマグロなども実績があります。 世界中のビッグフィッシュトローリングに通用するルアーと自負しています。ルアーでお悩みの方は是非自信を持ってお使いください。 ルアー以外に集中できファーストマーリンキャッチの確率が上がるでしょう!!




G.I.カジキルアー(クリアソフトヘッド)の特徴

1.離れたカジキから視認できる充分な反射光を発すること
2.エサとして捕食をうながす絶妙な動きをすること
3.バイト時に異物感が無く本物のエサに近い食感であること
4.船速、波浪、ルアーセット長さ等に影響されないワイドレンジであること

以上のトローリングルアーに求められる要素が高いレベルで織り込まれています。
G.I.カジキルアー(クリアソフトヘッド)は、どなたが使用しても釣れるルアーとして実績があり話題となっています

■商品情報

▼写真をクリックしますと、拡大写真が出ます。
商品名 写真 価格 備考 参考 ヘッド スカートカラー
G.I.ST \12,000 エサがイワシ等小魚の場合有効

セット位置はロング

10/0Sフック
クリア ソフト
シェル反射光

全4色



グリーン
サバ・シイラ等の体色をイメージ
水色や天候時間帯に対しマルチパーパス

ブルー
カツオ・イワシ等の体色をイメージ
水色がよく晴天時に効果あり

レッドブラック
イカの興奮色をイメージ
水色が良くない場合や朝夕
曇天時に効果あり

◆トップガン:レッド
◆スモールテール:グリーン・ブルー・ブラック
G.I.SS \16,000 #9/0
Sフック付
G.I.ST \17,000
G.I.SS \21,000 #9/0
Sフック付
G.I.12ST \21,000 エサがムロアジ、イカサイズの場合有効

セット位置はマルチパーパス

10/0Wフック
G.I.12SS \27,000 #10/0
Wフック付
G.I.14ST \23,000 エサがカツオ、シイラ等大型の場合有効

セット位置はショート

11/0Wフック
G.I.14 \30,000 #11/0
Wフック付
※価格は全て消費税込みです。
ST:ヘッド&スカート
SS:ヘッド&スカート・WorSフック・300LBSリーダー・ケース
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